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ワイパーのゴム(ブレードラバー)について


目の前にあっても意外と気がつかないのがワイパーのゴムの寿命です。
詳しくはこちらを見ていただくとして、 ここではゴムの点検と交換時の注意点にふれることにしましょう。

まず、雨の日にワイパーを使ってもすじが入るなどして前が見えにくいとなればワイパーのゴムの劣化を疑ってみることができます。
点検方法は、車のキーをオフにして、ワイパーアームを持ち上げてみます。
そしてワイパーのゴムの端や中の部分を指で軽く引っ張ってみます。
これで切れていたら交換です。
交換はプロに任せると安心ですが、ご自分で交換したいと思われる方もおられるでしょう。

一般的なワイパーブレードの外し方


ワイパーブレードはいろいろなサイズ、形状がありお店に行ってもちょっととまどうかもしれません。
一部の車種では専用のブレードがあったり、同じ長さでも幅の違うものや取り付け方法の異なるものがあります。
車によっては前のユーザーや修理工場で純正のアームではないものに付け替えてあったりするものもありますので、 できれば現車を持って行くかブレード(ゴムのついている金具)ごと持って行ってお店の人に聞いてから購入されるのが無難ですね。

又、マークUなどの車種ではそのままではワイパーアームを起こせません。

こういう場合はキーを一旦ON(エンジンをかけなくて、ACCの位置で十分です)にしてワイパーを動かします。
そして上の位置に来たときにキーをOFFに戻しますとその位置でワイパーも止まりますので、ちょっと外しづらいですけどこの状態で外しましょう。
この時気をつけるのが、ブレードを外した後です。
思わず手を離してフロントガラスにばちっとやったり、ガラスの上にアームを置いていてキーをオンにしてしまい、 ギギーっとガラスに傷を入れてしまう恐れがあります。
フロントガラスに傷やひびが入ると車検に通らず、フロントガラスを交換しなければならなくなります。気をつけましょう。

ワイパーのきれが悪い他の理由にワイパーアームのスプリングのへたりがあります。

アームを内側に少し曲げてテンションを上げると少しは改善できはしますが、 こうなる頃には全体的に老朽化していますので、早めにアームを交換した方がいいかと思います。

普段は切れていてもまあいいか...ですませてしまうワイパーのゴム。
しかし雨の日には大抵後悔しますよね。転ばぬ先の杖。早めに交換しましょう。

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